田舎の老人たちが、自分たちが慣れ親しんだ場所を捨てたくないの一点張りで、
過疎地域まで中央と同等のインフラを要求するのは、田舎に住んでいた私も違うと思っていた。
もしせめて田舎の中央と同等のサービスを受けたいと思ったら、
受けるほうだって少しは集まって暮らさないと税金がかかってしょうがない。
素晴らしい自然と現代的な生活、すべてを同時に手に入れることはできない。
◆日本はやり直しのきかない国
・年齢差別を国が認めているため倒産、リストラにあうとやり直しが難しく
失業給付期間が異常に短くおおむね3〜6ヶ月なので(外国の場合は2、3年)
なかなか次の仕事が見つからず借金地獄に陥りやすい。
・長時間労働、サービス残業などが横行しこれを摘発してもなぜか罰則を適用
しないという企業に甘い社会。よって過労死、ノイローゼ者が続出。
・仕事を持たないとアパートが借りられない、しかし住所がないと仕事を
得られない。さらに保証人が必要で敷金、礼金と不条理なものがまかり
通っているので一度ホームレスになると復帰は困難。
・一極集中なので不況になればなるほど仕事を求めて都会に人が出て来る
ので地価が下がっても需要があるので家賃が下がらない —> 生活苦
一度落ちると這い上がることは至難のワザ
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どんな生き物も「自らが生きるための社会構造」を作っているのに
この国の構造は、人間にもっとも向いていない。
「生きるな生きるな」と言い続けているような社会
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鳩山由紀夫のあの反資本主義論文は決して国内向けの人気取りなんかじゃない。
鳩山由紀夫の本心であり、彼の社会主義思想そのものなんだよ。
郵政国営化、郵便貯金を使って国営ファンド、道路公団国営化、日本航空国営化、高校教育国営化、消費税の増税、所得税の増税・・・
気づいてみたら、これだけの社会主義政策が民主党により実行に移されようとしているんだ・・・
そして、こういった巨大国営事業は誰が運営するのだ?
鳩山由紀夫とそのとりまき連中、そして彼らに従順な官僚じゃないか・・・
まさにかつてのヒトラーやレーニンが手にしたような絶対権力を自分達が握るつもりだ。
みんな社会主義思想をあまく見ない方がいい。
何百万人、何千万人という市民を虐殺したドイツのヒトラー、ロシアのレーニンにスターリン、カンボジアのポルポトといった社会主義国家の指導者たちも、最初はみんな市民の支持により生み出されたのだよ。
今の民主党の社会主義政策もやばい方に走り出したらどこまで暴走するかわからない。
なんであんな夕方の4時にしまる郵便局が地方にあると小泉政権によってもたらされた格差が是正されるんだ?
なんで脱官僚の民主党が民間人の首を切って、いきなり大蔵省のOBに郵政の社長を任せるんだ?
なんで無駄をなくすと言っていたのに史上最大の概算要求になっているんだ?
なんで・・・
子供手当とか高速道路無料とかに浮かれてないで、いいかげんみんな目を覚ますんだ。
【結論】先日の潜水艦は中国の潜水艦。それも最新型の性能を試しに来た。日本の能力の低さに驚いていることだろう。安全保障上重大な問題であるが日本政府もわかっていない。
・あたごはボケッとしてて1キロまで迫られていたのに全然気づかず。対潜哨戒能力のなさを露呈
・あたごのCIC乗組員はサボっていたのではないかという疑惑。1キロ先で潜望鏡出されたなんて、舐められている以外の何ものでもない
・P3Cは予算がなくてソナーブイ投げてないんだって。ふざけんな!安全保障を舐めてるのか!(アメリカの声)
・第7艦隊より海自の方が対潜哨戒能力高いと思ってたから今までは頼ってたけど、日本のアクティブソナー使えないんじゃないの?今度からうちでやるよ!
・アメリカ第7艦隊でも追っかけたんだけど、逃げられました。だからあれは中国の新型潜水艦の可能性が高い。中国共産党の支配が及ばない中国海軍の潜水艦に水温や地形をすべてチェックされたら、制海権なんてないに等しい。本当にまずい。
ただ、世の中には「昔はよかった」と言いたがる人が、
「昔はよくなかった」と言う人よりも多そうなので、
ぼくとしては、できるだけ「いま」のほうに、
肩入れしようとします。
ずいぶんよくなったものだよなぁ、と思うことは、
いっぱいあるんですよ。
昔の「公衆」が集まる場所は、だいたい最低でした。
公衆便所は汚れていました。
そこに入るくらいならもらしてもいい、と思うくらい
とんでもなく汚い所もありました。
映画館なんかも、椅子はギシギシいってたし、
便所の悪臭やタバコの煙の匂いが充満していました。
いまの映画館や劇場なんて、
たいていの観客の自室よりきれいでしょう。
電車だとか、汽車だとかでも、
混んでいるということの限度を超えていて、
いまだったら考えられないくらい押し合いへし合いして、
もっと憎悪が渦巻いていたような印象でした。
いまの乗客は、よく譲りあってると思います。
雨の日の道路はぬかるみだらけでしたし、
そこを通るクルマは泥水をはね上げていました。
なんか、「公衆」というか「大衆」というか、
人がおおぜいいるという所は、いやな場所でした。
いまは、まったくそんなことないでしょう?
少しずつ少しずつ、よくなってきたんですよ。
やっぱり豊かになったのは経済ばかりというけど、
並行して豊かになったものも、あるんですよ、きっと。
ぼくは、あんな公衆便所に入りたくないし、
映画館にも行きたくない、電車だって乗りたくないです。
なつかしいなぁとも、思えないんですけどねぇ。

